インディーゲーム
『ずろうの棲処』(キタユメ。、PC、2006年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 あの有名漫画のクリエイターが、かつてこんな作品を作り上げていた。 ぜひその才能の原液を体感していただきたい。 国を擬人化する…
『大学生にもなってあった怖い話』(エキゾチック占姥、PC、2010年) 本記事は2010年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。『学校であった怖い話』をあまりにも高い精度でオマージュしている本作。 初プレイ時には本当に笑わせてもら…
『鴉の断音符』(飼育小屋製作委員会、PC、2006年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 鴉が主人公の、自由をテーマにした一風変わった作品。 スタッカート・シナリオと称されたエピソードの連なりを堪能してほしい…
『ゾウディアック』(バイオハザード・サイレントヒルを考える会、PC、2002年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 2000年代前半におけるフリーホラーノベルゲームの代表的存在。 攻略サイトを見ながら夢中になって…
『cubic3』(グロビュール、PC、2005年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 テレビアニメ化も果たした、今や世界的ヒットの『グノーシア』を放ったプチデポット。その前身サークルによる作品だ。その斬新さは当時…
『ひとかた』(お竜、PC、2001年)※画像は2003年のMP3版 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 2000年代初期を代表するループ系フリー伝奇ノベル。 シナリオだけでなく楽曲も非常に良質なことで知られている。 全ジャ…
『蝶葬』(蘆屋、PC、2007年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 ボーズ・ラブ――このワードに当時大きな衝撃を受けた。 しかしこの発想一本の勝利ではなく、細やかに作られた佳作なのだ。 過去、日本国において男…
『グッバイトゥユー』(沢山ソフトウェア、PC、2004年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 私が今でも完成を待っているフリーノベルゲームの筆頭。 とにかく本当に面白いので、未プレイの方はぜひ試していただきた…
『天雨月都』(project天月、PC、2003年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 残念ながら完結しなかった中にも、優れた作品はある。 それを伝えることも、フリーゲーム文化において大事だと思う次第だ。 フリーゲー…
『TRUE REMEMBRANCE』(里見しば、PC、2003年)※画像は2006年の『TRUE REMEMBRANCE-remake-』 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 商業化も果たしたフリーノベルゲームの名作。 心温まるファンタジーを求める人に推奨…
『忘れものと落とし物』(LANGuex、PC、2005年) 本記事は2013年10月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 当時まだ珍しかった、プロのクリエイターによるフリーノベルゲームだが、ゲームならではの仕掛けが見どころだった。 『忘れもの…
『氷雨』(チームゴルボンズ 村田、PC、2001年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 フリーのミステリーノベルゲームの中では有名作。 かまいたちテイストの推理作品をプレイしたいなら第一候補だ。 かまいたちの夜…
『ハーバーランドでつかまえて』(JAM project、PC、2000年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 フリーの恋愛ノベルゲームの古典的名作として知られる本作。 関西出身者であれば、さらに胸に迫る作品ではないかと…
『遠来』(Team NagiKaze、PC、2002年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 2002年当時としては驚くほどの総合度の高さ。 特にAIガールMIKANのキュートさは今も色褪せない。 2000年代、背景素材のやりくりに苦労す…
『少女と囚人のジレンマ』(ステッパーズ・ストップ、PC、2002年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 有名なゲーム理論をミニアドベンチャーテイストに仕立てた小品。 しかし小品とはいえ、その切れ味と毒はすさま…
『8月7日の雨宿り』(GARA-LAND、PC、2000年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 フリーノベルゲームはこういうのがありなのか、と当時感嘆させられた。 今プレイしてもその作風は貴重だと感じさせられる。 フリー…
『Collage』(Homegorosi PROJECT、PC、2003年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 これを初プレイした時の強烈な印象は忘れられない。 実は海外の著名ノベルゲームクリエイターも影響を受けたという。 ノベルゲー…
『月代 -SAKAYAKI-』(綾の国、PC、2007年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 これほどの出オチがあるだろうかという、今もなお他の追随を許さないほどのインパクトを誇る作品。大いに笑わせてもらおう。 ノベルゲ…
『ある夏の日、山荘にて……』(三谷はるか、PC、2006年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 今までプレイしたフリーのミステリーノベルゲームの中でも特に印象深い作品。興味を持たれた方は、ぜひ初回は攻略サイトは…
『君の瞳はサンダーボルト殺人事件 ~太陽はまぶしい星~』(MN2 Factory、PC、2002年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 フリーの影絵ノベルといえばこれ、と未だに語り継がれるほどのシリーズだ。 後述の実況動…
『探し屋トーコ』(COF*Works、PC、2008年) 本記事は2013年10月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 衝撃を受けたストーリーという意味では、今までプレイしたフリーアドベンチャーゲームの中でも未だに上位に位置している。 どんな内…
『瓶詰の地獄』(言ノ葉迷宮、PC、2005年)※原作:夢野久作 本記事は2013年10月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 著作権切れ名作のノベルゲーム化の中でも特にハイクオリティなのがこのシリーズ。 自分でも試したいという制作者がい…
『かまいたちの夜<誘惑編>』(睦月、PC、2003年) 本記事は2013年9月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 フリー・同人ゲームのひとつのジャンルとして定着している二次創作。 ノベルゲームの金字塔たる『かまいたちの夜』もその対象…
『僕はキミだけを見つめる ~I gaze at only you~』(れいんどっぐ、PC、2006年) 本記事は2017年8月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 現在は商業ブランドとして活躍するクリエイターたちの同人第一作。 その鮮烈なデビューは今でも…
『杏アフター』(空白症候群、PC、2009年) 本記事は2018年3月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 二次創作かくあるべしというような、良質なifストーリー。 18禁が苦手でなければ、ぜひとも原作ファンにプレイしていただきたい。 ビジ…
『ABYSS—殺人クラブ—』(Festival、PC、2009年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 ゼロ年代のトレンド要素を惜しみなく注ぎ込み、見事結実させた佳作。 そしてそのクオリティ以上に個人的な思い入れがある作品で…
『The Law of Contradiction』(玖次元、PC、2006年) 本記事は2017年8月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 Fate二次創作ノベルゲームの中でも、今でも印象深い作品だ。 あれから長い年月が経ったが、今や『Fate/Grand Order』にバゼ…
『浄火の紋章』(EERGED、PC、2003年) 本記事は2000年代に公開していた自サイト記事の、微調整の上での再掲となる。 シナリオを手がけたのは、今や本邦を代表するクリエイターともなった虚淵玄氏。 キャリアの初期にはこんな作品も作っていたのかと驚かれる…
『あなたの命の価値リメイク』(未来色原石、PC、2019年) 本記事は2019年4月に公開していたブログ記事の、微調整の上での再掲となる。 作者は個人サークル未来色原石の浦田一香氏。当時から現在まで、いじめや児童虐待など一貫して独自のテーマの作品を作り…
よくぞこの人を商業の舞台に連れて来てくれた―― その第一報を目にした時に、まず抱いた気持ちがそれだった。 tanetsumi.aniplex-exe.com 『ATRI -My Dear Moments-』『徒花異譚』『ヒラヒラヒヒル』を送り出してきたノベルゲームブランドANIPLEX.EXEが次なる…